2008年05月22日
薔薇の花咲く・・・
今日は気の置けないお友達のお誘いがあり、彼女の薔薇園にご招待いただきました。
お昼もご用意してくださるということで、今年のママ友さん達との新年会に出席できなかった私はリベンジをする勢いで仕事の段取りを調整してオヨバレしてきたのです。
久々に会う方だったので、溜まりに溜まった愚痴なんかを聞いてもらっちゃおうかな なんて思惑もあったりなんかしながらデザートのケーキを持参して
お昼のメニューは「トマト豚鍋」
コンソメ&ダシ味にトマトのさっぱりした酸味が初夏の軽く汗ばむ体に心地良く(なんだ、この表現は!)、残り汁を使用したリゾットまで美味しくいただきました。
ゆっくり色んな話をしながら食べていたら、なんと2時間半も過ぎていました。
こんなにゆっくり食事をしたのは初めてじゃないかな・・
こんな風に食事をする方法もあるんだな、といつになくゆったりした気分に浸っている自分に少し驚きながら、今日来れたことの喜びをかみ締めていました。
食事が終わった頃、さて、そろそろ愚痴を話し始めようかな・・と思ったとき、私はふとこんなことを思い出しました。
お花は綺麗な言葉を掛けてあげると、がんばって綺麗でいようとしてくれる。
反対に酷い言葉を掛けてしまうと、早く枯れてしまう、と。
今、綺麗な薔薇を前にして私が愚痴を言ってしまうと、花が枯れてしまうような・・
そして、つい先日お亡くなりになられた友人のお母様の遺影が優しく微笑んでいるのを見て、愚痴はどうでもいいように思えてきた。
(それでも人間ができていない私は、少々愚痴をもらしてしまいましたが)
いつも何かしらバタバタしていて、なかなか友人と時間が合わず、自ずと「一匹狼的行動」が多い私。
独りで行動するのは気分的には楽だけど、やっぱり人には友人というものが必要なんだな、と思えた一日でした。
いつもと違う行動をしたので、今でもなんだか頭がボーっとしています。
心地の良い夢を見た後のようで・・・

