2008年09月23日
怒る日のコーディネート
今日は朝からある人に対して怒った。
きちんと怒った。
大切な存在だからこそ そうしたのです。
どうでもよい存在だったら本気では怒りません。
前日からどう言おうか、いろんなパターンを考えたのですが、結局一番シンプルでわかりやすい言い方を選びました。
こちらが何故怒っているのかをちゃんと理解して欲しかったからです。
もちろん、私自身 全く完璧ではないし人様を怒れるような立派な存在ではないけれど、怒らなければならないときはあります。
ちゃんと理解してくれたかな・・
こうやって色んなことを重ねて もっと繋がりを太くしていきたい。
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そんな「怒り」の日のコーディネートには、黒を使いました。
黒は暗く陰鬱な印象がある反面、重さ、威圧感を与えます。
上からモノを言わなければならないときは、黒が有効です。
トップスを黒にもってきて、ボトムに白いスカートでコントラストはっきりさせました。
そして「謝罪」の日のコーディネートには落ち着いて大人しい色を使うものです。
例えばグレー系など。
決して派手なものや、やたら流行のものは身に着けないようにしましょう。
地面に額をこすりつけて土下座をしても
「ほんまは悪く思ってないくせに! シラコイぞ!!」
と思われてしまいます。
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本気で怒る日に 色彩心理を活用したコーディネートをする自分が、なんだか情けない気がします。
なんだかな・・・
色がテーマの仕事してます
http://www.shikisaisyokunin.com/
2008年09月21日
熱心なお客様
昨日の住宅展示場セミナーでのお客様のお話です。
お題が「照明」だったので、あまり集客できないのでは?と思っていたのですが、定員をかなり超える人数のお客様がご参加くださいました。
照明って、昔は「明るければそれでよい」みたいな捉え方が多かったと思うのですが、最近では照明もおしゃれにしたいと意識される方も増えてきているのでしょう。
照明の隠された力って・・
人を癒せる力
学力をアップさせる力
家族が集まる空間にしてくれる力
などなど沢山ありますが、講師をしながら改めて照明を重要さを更に感じました。
1時間30分の講演時間で、その後の質疑応答時間(アドバイスタイム)が1時間でした。
ほんと皆さん、凄く熱心だったんです。
やはり多くの方が自宅のインテリアで悩んでおられるのがよくわかりました。
でも悩むって、改善への第一歩ですよね。
自宅の素敵空間を得るために、がんばって欲しいと思います。
ネットde簡単コーディネートアドバイスコースがあります
⇒ http://www.shikisaisyokunin.com/interior.htm
2008年09月14日
バレバレの格好悪い一日
この間、ある方と初めてお会いし、面接のようなものを受けました。
上下で言えば、その方が上、私が下という立場です。
話も半ば過ぎた頃、その方は
「あなた、悩みがあるでしょう」
と単刀直入な一言。
一瞬、霊視占いでもしてもらっているのか?と思うほどでした。
ここ最近、自分の将来で考えるところがあり、確かに悩んでいたのです。
「教えといてあげるわ!」
といって、その方はまるで私の悩みが全てわかっていらっしゃるかのように、今の私にとってとても重要で大切なアドバイスをくださったのです。
私はそのアドバイスの数々をありがたく心と頭にインプットしました。
私がその方と同じ年齢になったとき、さてどうなっているでしょうか・・
ワクワクします、というのではなくちょっと怖い気がしますが、前向きにがんばってみようと改めて思いました。
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誰にも言っていない私の心の中を全て見透かされたようで、帰途、なんだかとても恥ずかしく、情けなく、そして折角の面接なのに悩みを抱えた事がすぐにわかってしまうような状態でお会いしたことを申し訳なく思いました。
しかし同時に、ありがたいお言葉をいただけたことに感謝しています。
袖振り合うも他生の縁
なんていいますが、このご縁は大切にしたいと思いました。
2008年09月09日
学力UP? 癒し効果?

宝塚住宅展示場にて照明のセミナーを行います。
単なる照明の話ではなく、カラーに特化したインテリアコーディネーターとして話を構成しています。
意外と知らない、ためになる話もしますよ~
予約制になっていますので、ご参加希望の方はコメント、メッセージ・・どちらからでもOKですのでご連絡くださいませ。
場所・・ 阪急宝塚ハウジングガーデン
日時・・ 9月20日 (土曜日) 13時30分~
2008年09月06日
夕方のマクド
夕方5時過ぎ、夫から電話が・・
中途半端な時間帯の電話というのは殆どが用事を頼まれるという内容なので嫌な予感はしましたが、案の定
「ちょっと××行って来てくれ。今すぐやぞ。急ぎの用事があるから行けへんから。行けるか?」
行けるか?と言われて
「行けへんわ!!」
ともいい難いし、急ぎの用事というなら無下にも断れない。
朝と夕方は主婦でもある私にとっては非常に忙しい時間。
そんな時間帯に急用をたのまれ、しかも今すぐとか言われるとなかなか厳しいものがあります。
そんなこんなで、用事を済ませ軽い怒りを覚えながら帰り道の国道で通ったマクドナルドの幼児用のプレイルームにはもう子ども達は一人もいませんでした。
おうちでお母さんの作ってくれたお料理を頬張っているのでしょうか。
お母さんによってお料理の味は違うけど、子どもにとってはお母さんのお料理が一番おいしいものだと思います。
みんなおいしく楽しく食べているかな・・ なんて思ってみる。
うちの子どもたちも小さいときは昼間にマクドナルドに連れて行ったことは何度もあるけど、当時のことを色々思い出しながら帰途についていました。
わたしはちゃんとお母さんをしていたのだろうか?
もっと良いお母さんになれたのでは?
今の私は良いお母さんなのかな?
などなど考えているうちに少し悲しい気持ちになってきていました。
なんで悲しいんだろう・・・

