2008年08月14日
人間万事塞翁が馬
一昨日から私の実家に帰省していまして、ちょうど実家がある町で飲み屋さんの改装のお話があったので、現地でオーナー様と施工業者さんとの打ち合わせが終わり、その後場所を変えて、珈琲館というところで同じ施工業者さんと建築業者さんとの打ち合わせを行いました。
この珈琲館は私は14年ぶりに来たことになります。
まさかこんな所で打ち合わせをすることになるなんて。
14年前、私がまだ結婚する前の話ですが・・
この場所では少し苦い記憶があります。
お見合いをして、つい先日結納をかわしたという男を相手に話をしていました。
こっちになびかせようと私は口説いていたのです。
もともと自分から口説きにかかるようなタイプではないのですが、やはりもう自分の手には入らないかも?と思った相手は余計に意地になってモノにしようと必死になるものなのかもしれません。
結果はもちろんどうにもなりませんでした。
このとき、欲しいモノが手に入らないこともある、ということを初めて体験しました。
その時こそキツイ経験でしたが、こういうときは時が解決してくれるということと、欲しかったものが本当に自分に合っていたかどうかは定かではないということを学びました。
14年経た後、私は家族というものをもち平凡に暮らしています。
人間、なにがいいか悪いかわかりませんが、とりあえず今がなんとかなっていればいいのかな?という気もしないではありません。
人生ってこんな感じなのでしょうか?
たまに過去を振り返るカラーアナリスト ⇒ http://www.shikisaisyokunin.com/
Posted by 滋賀color at 12:12
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