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<title>硬派！カラーアナリストの日記</title>
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<description>派手なパフォーマンスはできません。月並みではありますが、お客様の満足を第一に考える、ちょっと硬派な滋賀のカラー＆インテリアコーディネーターです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 17:16:34 +0900</pubDate>
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<title>熱い打ち合わせ</title>
<description>この話、ちょっとオフレコなのであまり詳しいことは言えませんが・・今日は大阪の某会社にて今後動き出す企画についての打ち合わせがありました。このご時世、普通の企業は直球で利益を追求するものなのですが、今日の企業様の担当の方は熱かったです。利益を追求するのは当然大事ですが、業界全体の発展、活性化を願われているということ・・・お話を聞いていて、「確かに、確かに・・」とうなずくことばかり。それゆえに、私達の役目も大きいものであることが理解できるし、身の引き締まる思いをいたしました。カラーの仕事は色々な分野がありますが、私が動いている分野はカラーを他業種に活用していただくことで利益につなげていただくというものがメインです。しかし、実際にそれをやっていく上で、お仕事の引き受け前の段階からリサーチをして、本当にその業種にカラーが活用できるか否かを調べてからでないと受けません。今回の件はカラーの活用の価値が十分あり、そして新たな開拓？にもつながるような企画です。この話、この先どうなるんだろう・・ワクワクする気持ち、ひさしぶりだな～～</description>
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<category>カラー</category>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 23:25:27 +0900</pubDate>

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<title>自分らしくない楽しい生活</title>
<description>この一ヶ月間は学びの一月でした。本当に勉強になりました。きちんと考える、よい機会になりました。ところで「自分らしさ」についても考えることになったのですが・・・私は自分らしい生活はしていないと思います。それはなぜかというと・・　夫婦関係の話になります。主人と私は考え方も感覚も違う者同士です。そこが良くてお互い一緒になった訳です。でも長い人生、一緒に暮らしていこうとするとどちらかが歩み寄らなければならないと思います。さて、どっちが歩み寄るのか、と考えたとき、当然劣る者は優る者に寄っていくのが自然だと考え、考え方が甘く、世間知らずで世の中の仕組みがわかっていない私が主人に従うほうがよいだろうと・・それから私の「自分らしくない人生」が始まったのです。とってもシンドイのですがこれがなかなか楽しい。かなり悔しいけど仕事上沢山の人間の本質を見てきた人にはかなわない。私が今まで知らなかったことを嫌というほど教えてくれます。感性、感覚が近い者同士が一緒になると、居心地がよくお互いの才能が開花しやすいのでしょうが、全く違う者同士が一緒になった場合、衝突もあり前に進みにくい状況になるかもしれないけれど、上手くいけばそこから何かが生まれるような気がするのです。苦節13年・・　色々ありました。もう無理だと思うことも多々ありましたが、今になって振り返ってみると結構いい経験だと思えることが沢山あったように思います。もともとの私らしさ、私の良さがなくなりつつあるのですが、変わりに違う私が出てきているような感覚があります。良い、悪いは別にして。</description>
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<category>セミナー講師</category>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 00:47:46 +0900</pubDate>

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<title>大人？</title>
<description>人の気持ちはうれしいもの気持ちを分けてくださった方は大切で、そして有難い存在です。場合によってはストレートに受け入れてしまうと生き方の辻褄が合わなくなることもありますけど。なかなか難しい・・・</description>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 21:39:29 +0900</pubDate>

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<title>なぜナンバーワン・ホストなのか！！</title>
<description>今日の研修セミナーにて時間の関係でお話できなかったことを一つ・・みなさんはホストクラブに行かれたことはありますか？私はありませんが、身近な存在で元ナンバーワン・ホストであった方がお二人いらっしゃいました。お一人は銀行員さん。彼はまだ30代前半で、学生時代に夜のバイトで地元のホストクラブに勤務されていたのですが、バイトの身でありながらナンバーワンホストであったと。もうお一人は建設関係の営業マンさん。彼は40代前半で、以前は本職のホストさん。ホストさんの中では高齢だったため必死になってナンバーワンの地位を維持されていたのだとか。このお二人、やはりとても魅力があるのです。なぜかというと、相手を見るときにきちんと目を合わせ、そして適度に低姿勢・・っで重要なのは「僕はあなたに興味をもっていますよ～～」とでも言っているかのような人なつっこい笑顔なのです。悪い気はしない、というか「いい気分」にさせてくれます。たった一言「お世話になっております。ありがとうございます」というだけで相手をいい気分にしてくれる。これがナンバーワンの証だと思います。ホスト現役を退いた今でもそんな「上手さ」は染み付いていて、今の営業のお仕事に活かされているのですね。それはどんな職種でも同じですね。ファーストコンタクトが上手くいくとその会社自体の印象がよくなるのですが、挨拶がイマイチだと会社全体もイマイチに見えてしまう。たかが挨拶、されど挨拶ですね。挨拶一つで会社の売り上げも変わってくるのは大袈裟な話ではありません。</description>
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<category>セミナー講師</category>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 00:51:16 +0900</pubDate>

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<title>心身に問題をかかえた人達と・・</title>
<description>NPO団体「千鶴会」さんから告知依頼がありましたので、お知らせいたします。千鶴会というのは、心身に問題をかかえた人達との共存、共栄を願う会だそうです。今回の講演は、米澤大さんという方の講演で、滋賀県大津市で事業所型共（働）同作業所「スラッシュ・レゾー」。を経営されて障害者への補助金だけじゃなく自力で稼ごうと頑張っていらっしゃいます。登校拒否やニートひきこもり・・・心に障害を持つ人々との共存共栄を図る活動の講演会。 当日の収益はモンゴルやミャンマーでの産業を興す活動に全額寄付されるそうです。 日時 11月30日（日）14：00～16：00開催場所 京都テルサ（3F）京都市南区東九条下殿田町70番地（新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内）Tel:075-692-3400定員 200（先着順）名 受講料 入場料 2,000円 追伸 お一人で5枚以上入場券をご購入していただいた方には後ほど、みなや気功医院上田泰義医院長による気功と神田翔臣の10分間手相ｶｳﾝｾﾘﾝｸﾞの無料プレゼント付き</description>
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<category>人間模様</category>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 17:00:18 +0900</pubDate>

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<title>秒殺されました・・</title>
<description>昨夜のお話です。某企業で「カラー＆イメージアップセミナー」を行うために最寄り駅に行きました。到着し、切符を買ってすぐに電車が来たようです。私は大急ぎで荷物がいっぱい入ったキャリーバッグを引きずるように抱えて階段をあがっていました。もう間に合わない・・　無理・・　でも何とか・・何とか・・という気持ちで必死でした。そんな時、背後から「大丈夫ですか！」という声と共に重いキャリーバッグがフッと軽くなり、気づくと若い男の子（中学生～高校生くらい）が軽々と持ち上げて階段を駆け上がっていきます。その背中の実に逞しいことといったら！今日のセミナーでは「秒殺」というのが一つのテーマだったのですが、秒殺セミナーの前に講師の私が秒殺されてしまっていた、というオチです。何とか電車に間に合い、男の子は比較的空いている車両を選んでくれて、そこで私のキャリーバッグを渡してくれて、私はお礼を言いました。その後、男の子は別の車両に行ってしまいました。そこのところも絶妙だと思います。その光景を見ていた高校生らしき男の子達は「かっこええ事しよるな～」と感心しきりでした。私も凄くうれしく思いました。あの子はまだ子どもながら既に「いい男」の仲間入りを果たしていると思います。★　おばちゃん、うれしかったよ、ありがとね・・・　★</description>
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<category>人間模様</category>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 10:27:40 +0900</pubDate>

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<title>ブルートゥース</title>
<description>私の携帯をブルートゥース機能のあるものにしました。理由は車の運転中に電話が掛かってきたときに、ハンドフリーで会話ができるほうが安全だ、という家人のアドバイスがあり、新しく買ってもらったのです。しかしこの機能、車に乗っていて着信があれば車内で着信音が響きます。取らない訳にはいきません。もちろん同乗者がいるときでも遠慮なく着信音は響きます。だから万が一、都合の悪い電話がかかってきたら非常に気まずいことになりますね。つくづく浮気をしていなくて良かった、と思う今日この頃です。</description>
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<category>人間模様</category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 00:28:30 +0900</pubDate>

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<title>社員研修の打ち合わせで</title>
<description>あるディーラー様で次回の社員研修セミナーのための打ち合わせをしました。社長様をはじめ、営業部長様、営業課長様各々の会社に対する思いを知ることができました。会社に対する思いがあるからこそ、お金を掛けて社員研修を依頼してくださるということが非常にありがたく、同時にプレッシャーにもなりますが、講師として毎回毎回のプレッシャーがなければいけない、とも思います。講師はプレッシャー、緊張がなければ「終わり」だと思うのです。少なくとも私の場合は！同じことを、あるベテランのセミナー講師の方もおっしゃっていました。人によっては「緊張するということは、自分以上の自分を見せようとするから起こることだから緊張する必要はない」というご意見をもたれている講師の方がいらっしゃるのも事実ですが、私の性格の場合は緊張が必要なのです。打ち合わせは本当に色んな内容があったのですが、その中で部長様がおっしゃっていたことがとても心に残りました。「私たちは￥１００、￥２００のものを売っているのではなく、何百万のものを売っているのです。そんな中で、お客様にアンケート等書いていただく時にお渡しするボールペン一つとっても、どっかの１００均で買ってきたようなものを差し出すようでは駄目だと思うのです。それ相応のものをさっとお渡ししないといけないと思う。お客様を大切に思う、ひとつのオモテナシとして・・」そうですね、なるほど・・・と同調しましたが、ふっと私の手元を見ると、なんと安いシャーペンが。。。ハッとしました。私の売り物は高額商品ではないけれど、イメージアップのための社員研修、カラーに関する知識を企業様の発信して各々の業種で活用していただいたり、また、一般の方々向けにも生活でカラーの知識を取り入れていただくためのセミナー講師をしています。わたしこそ　こういったことに気をはらわなければいけません。自分が情けなかったです。私のように会社で上司や先輩、同僚、後輩に囲まれていない状況で仕事をしている者は、他人から気づかされることが随分と少ないと思います。そういった意味で、この打ち合わせはとても有意義なものとなりました。勉強をさせていただきました。ビジネス・イメージアップセミナー社会人の為の好感度アップ・メイクセミナー仕事と生活に活用できるカラー・セミナー好評ですhttp://www.shikisaisyokunin.com/seminar.htm</description>
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<category>セミナー講師</category>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 00:04:33 +0900</pubDate>

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<title>脂の乗った５０代！！</title>
<description>お仕事関係で色んな方々にお会いするのですが、ここ最近は滋賀、京都の、特に50歳代の男性の方々が多いです。みなさん　とてもエネルギッシュでありながら、大人の落ち着きを持たれていて、しかも伊達に50歳代ではないので世の中の色んなことをご存知で、お話を聞かせていただいていると非常に勉強になることが沢山です。秋の秋刀魚は脂がよく乗っていて　焼くとジュウジュウ、ブツブツと脂が弾ける音がするので　余計に美味しそうですが、まさにそんな感じを受けました。（別の意味の「美味しそう！」ではないので・・　念の為）意欲があり、計画性もあり、そして何より自分だけに目が向いているのではなく、周囲にも向いていることが凄いと思いました。周囲って・・　例えば、自分の住んでいる地域に貢献できているかなど。私は滋賀で生まれ、滋賀で育ち、滋賀県民と結婚し今に至ります。でも滋賀は地味で、なにをやってもパッとしない・・と滋賀に対してあまり良い印象をもっていなかったのですが、滋賀（他でも）にもこんな素敵な方々がいて、そして大きく目立ちはしないけど　エネルギッシュな活動をされている方もたくさんいることに気づきました。そういえば、他府県から来られた方々は「滋賀は素敵なところ」と思われることが多いとのこと。私も滋賀を見直してみよう！と改めて思いました。私は今40代に入ったところです。私が50代に突入したとき、「脂の乗った秋の秋刀魚のような人ですね」と言われてみたい。カラーに関する企画やってますhttp://www.shikisaisyokunin.com/ </description>
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<category>カラー</category>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 15:45:24 +0900</pubDate>

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<title>苦手色を克服！</title>
<description>黒は格好いい白は洗練された感じ赤い小物も好きでも一番グッとくるのは紫。私は紫が大好きです。色の世界では、紫好きは芸術、精神世界や目に見えない世界に興味がありナルシストだと言われています。要するに、変わり者といいたいのでしょうか・・確かに私はちょっと変わったところがあるので否定はしませんが。紫ってとても個性的で、服装などで活用しようとするとなかなか勇気が要りますが、ちょうど今は紫が流行っているので是非トライしていただきたいと思います。男性の方ならネクタイで遊んでみてください。女性の方ならトップスに取り入れてはいかがでしょう。「私には紫は似合わないから・・」という方も心配ありません。紫といっても色んな紫があります。例えば・・スプリングタイプなら少し黄味が入ったPOPな紫サマータイプなら優しいパステル紫オータムタイプなら深いグレープ紫ウインタータイプなら原色系の濃い紫自分のパーソナルカラータイプがわかっていれば、微妙な違いがありますから各々のタイプにあった色が選択できるのです。これは紫だけに限らず、ピンク、ブルー、グリーン、ベーシックカラーでも同じです。「この色は苦手だわ・・」という色があるなら、パーソナルカラーを活用して苦手色を克服してみませんか。パーソナルカラー診断http://www.shikisaisyokunin.com/color.htm</description>
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<category>カラー</category>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 19:51:59 +0900</pubDate>

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<title>怒る日のコーディネート</title>
<description>今日は朝からある人に対して怒った。きちんと怒った。大切な存在だからこそ　そうしたのです。どうでもよい存在だったら本気では怒りません。前日からどう言おうか、いろんなパターンを考えたのですが、結局一番シンプルでわかりやすい言い方を選びました。こちらが何故怒っているのかをちゃんと理解して欲しかったからです。もちろん、私自身　全く完璧ではないし人様を怒れるような立派な存在ではないけれど、怒らなければならないときはあります。ちゃんと理解してくれたかな・・こうやって色んなことを重ねて　もっと繋がりを太くしていきたい。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊そんな「怒り」の日のコーディネートには、黒を使いました。黒は暗く陰鬱な印象がある反面、重さ、威圧感を与えます。上からモノを言わなければならないときは、黒が有効です。トップスを黒にもってきて、ボトムに白いスカートでコントラストはっきりさせました。そして「謝罪」の日のコーディネートには落ち着いて大人しい色を使うものです。例えばグレー系など。決して派手なものや、やたら流行のものは身に着けないようにしましょう。地面に額をこすりつけて土下座をしても「ほんまは悪く思ってないくせに！　シラコイぞ！！」と思われてしまいます。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊本気で怒る日に　色彩心理を活用したコーディネートをする自分が、なんだか情けない気がします。なんだかな・・・色がテーマの仕事してますhttp://www.shikisaisyokunin.com/</description>
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<category>カラー</category>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 11:35:21 +0900</pubDate>

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<title>熱心なお客様</title>
<description>昨日の住宅展示場セミナーでのお客様のお話です。お題が「照明」だったので、あまり集客できないのでは？と思っていたのですが、定員をかなり超える人数のお客様がご参加くださいました。照明って、昔は「明るければそれでよい」みたいな捉え方が多かったと思うのですが、最近では照明もおしゃれにしたいと意識される方も増えてきているのでしょう。照明の隠された力って・・人を癒せる力学力をアップさせる力家族が集まる空間にしてくれる力などなど沢山ありますが、講師をしながら改めて照明を重要さを更に感じました。1時間30分の講演時間で、その後の質疑応答時間（アドバイスタイム）が1時間でした。ほんと皆さん、凄く熱心だったんです。やはり多くの方が自宅のインテリアで悩んでおられるのがよくわかりました。でも悩むって、改善への第一歩ですよね。自宅の素敵空間を得るために、がんばって欲しいと思います。ネットde簡単コーディネートアドバイスコースがあります⇒　http://www.shikisaisyokunin.com/interior.htm</description>
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<category>店舗コーディネート</category>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 10:50:19 +0900</pubDate>

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<title>バレバレの格好悪い一日</title>
<description>この間、ある方と初めてお会いし、面接のようなものを受けました。上下で言えば、その方が上、私が下という立場です。話も半ば過ぎた頃、その方は「あなた、悩みがあるでしょう」と単刀直入な一言。一瞬、霊視占いでもしてもらっているのか？と思うほどでした。ここ最近、自分の将来で考えるところがあり、確かに悩んでいたのです。「教えといてあげるわ！」といって、その方はまるで私の悩みが全てわかっていらっしゃるかのように、今の私にとってとても重要で大切なアドバイスをくださったのです。私はそのアドバイスの数々をありがたく心と頭にインプットしました。私がその方と同じ年齢になったとき、さてどうなっているでしょうか・・ワクワクします、というのではなくちょっと怖い気がしますが、前向きにがんばってみようと改めて思いました。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊誰にも言っていない私の心の中を全て見透かされたようで、帰途、なんだかとても恥ずかしく、情けなく、そして折角の面接なのに悩みを抱えた事がすぐにわかってしまうような状態でお会いしたことを申し訳なく思いました。しかし同時に、ありがたいお言葉をいただけたことに感謝しています。袖振り合うも他生の縁なんていいますが、このご縁は大切にしたいと思いました。</description>
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<category>人間模様</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 17:48:19 +0900</pubDate>

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<title>学力UP?  癒し効果？</title>
<description>宝塚住宅展示場にて照明のセミナーを行います。単なる照明の話ではなく、カラーに特化したインテリアコーディネーターとして話を構成しています。意外と知らない、ためになる話もしますよ～予約制になっていますので、ご参加希望の方はコメント、メッセージ・・どちらからでもOKですのでご連絡くださいませ。場所・・　阪急宝塚ハウジングガーデン日時・・　9月20日　（土曜日）　１３時３０分～</description>
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<category>セミナー講師</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 16:46:14 +0900</pubDate>

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<title>夕方のマクド</title>
<description>夕方5時過ぎ、夫から電話が・・中途半端な時間帯の電話というのは殆どが用事を頼まれるという内容なので嫌な予感はしましたが、案の定「ちょっと××行って来てくれ。今すぐやぞ。急ぎの用事があるから行けへんから。行けるか？」行けるか？と言われて「行けへんわ！！」ともいい難いし、急ぎの用事というなら無下にも断れない。朝と夕方は主婦でもある私にとっては非常に忙しい時間。そんな時間帯に急用をたのまれ、しかも今すぐとか言われるとなかなか厳しいものがあります。そんなこんなで、用事を済ませ軽い怒りを覚えながら帰り道の国道で通ったマクドナルドの幼児用のプレイルームにはもう子ども達は一人もいませんでした。おうちでお母さんの作ってくれたお料理を頬張っているのでしょうか。お母さんによってお料理の味は違うけど、子どもにとってはお母さんのお料理が一番おいしいものだと思います。みんなおいしく楽しく食べているかな・・　なんて思ってみる。うちの子どもたちも小さいときは昼間にマクドナルドに連れて行ったことは何度もあるけど、当時のことを色々思い出しながら帰途についていました。わたしはちゃんとお母さんをしていたのだろうか？もっと良いお母さんになれたのでは？今の私は良いお母さんなのかな？などなど考えているうちに少し悲しい気持ちになってきていました。なんで悲しいんだろう・・・</description>
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<category>人間模様</category>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 00:04:16 +0900</pubDate>

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<title>甘えてるんじゃない？</title>
<description>はい、私のことです。カラーアナリストの活動が出発点で、もっと幅を広げたいということでインテリアコーディネーターとしての仕事、店舗のデザイン、セミナー講師と色々やっておりますが、ここ最近自分の動きにマンネリ化を感じます。このままオットリ調子で進めていくのも良いかもしれない。でもこのままで終わるなら初めから何もしないほうがマシだと思う。私は夫の仕事も手伝っているのですが、どうもそのことに甘えて「手伝っているんだから、限度があるのかも」と考えることは許されません。「もっと、もっと！」という気持ちを意識的に抑えてきた部分があるように思います。もっともっとお客様に喜んでもらえるサービスをご提供できるようにがんばっていきます。悩めるカラー＆インテリアコーディネーターhttp://www.shikisaisyokunin.com/ </description>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 17:31:51 +0900</pubDate>

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<title>私の机</title>
<description>ここ最近、9月にある住宅展示場での照明セミナーの資料作りに没頭しています。ちょっと枚数が多いので、大雑把に仕上げてから細かいデザインなどを決めていきますが何時間も集中できないので途中適度に休憩をいれながらやっています。事務所は今のところ大津市瀬田にありますが、資料作りや細かい作業は自宅の仕事部屋でやっているのです。カラーアナリストなのに実に殺風景でしょ。夫からもらった机で本当に「事務用」のもの。しかも机のシートも昔ながらの「緑」のもの。以前にこのシートをお洒落なものにしようか、と考えたことがあるのですが、なかなかよいものが見つからず結局そのままです。でも緑は仕事や勉強の時には最適な色なのでわざわざ取り払うのもどうかと・・パソコンの奥に少しだけ見えている円盤状のものは、家人の「チャーリーとチョコレート工場」のサントラＣＤ。ケースが見つからないんですよぅ・・　それで放ったらかししてました。なんでもいいから入れなきゃ。でも、なんで私の机の上にあるんだろう？青い測りは郵便物用の測りです。これも味気ないですね。とこんな環境で仕事してます。私の仕事は、自分自身のカラー＆インテリアの仕事と、夫の仕事の手伝いです。なんだか落ち着かないバタバタした毎日を送っております。24時間が早く過ぎてしまうカラー＆インテリアコーディネーター　⇒　http://www.shikisaisyokunin.com/</description>
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<category>人間模様</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 18:55:24 +0900</pubDate>

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<title>信楽　多羅尾温泉</title>
<description>この夏休みは、用事もあって遠出はできなかったのですが、家族で以前にも行ったことのある信楽　多羅尾温泉　ホテル　レイクヴィラに行ってきました。ホテル　レイクヴィラ　　　http://www.lakevilla.co.jp/index1.html近いのでお泊りはなかったのですが、温泉だけ入ることもできるのです。信楽の山の中にあり、お風呂の目の前は大きな池と山が広がっています。山の清々しい空気をいっぱい吸いながら、香りのついたお湯（その時はハイビスカス湯）やジャグジー、露天風呂・・釜風呂、サウナなどに入りとても気持ちよかったです。女湯はいつもそんなに混んでいないのですが、男湯はゴルフに来られた方々が多いため、女湯よりは人が多いそうです。久しぶりの多羅尾温泉でゆっくりリラックスできました。私はここの温泉が一番好きかな（今のところ）お仕事に疲れている方、考えが煮詰まっている方などにも最適かと思います。ＣＯＬＯＲにも癒す効果があります　→　　http://www.shikisaisyokunin.com/</description>
<link>http://color.shiga-saku.net/e133749.html</link>
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<category>人間模様</category>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 15:01:44 +0900</pubDate>

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<title>わかってるって！</title>
<description>今日は17日、っではなくて既に18日！今日必要な提案書がまだ出来ていない。めちゃめちゃあせってますヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉこんな時にブログ書いてる暇なんかある訳ないのにコソコソ書いてる私がいます。完全に逃避行動です。ブログ書くのやめて、さっさと仕事の続きしなきゃいけないんだ！今すぐ手を止めなさい、って言われなくてもわかってるって！わかってるんだよぅぅぅ・・・・・（/TДT)/</description>
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<category>店舗コーディネート</category>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 03:07:39 +0900</pubDate>

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<title>人間万事塞翁が馬</title>
<description>一昨日から私の実家に帰省していまして、ちょうど実家がある町で飲み屋さんの改装のお話があったので、現地でオーナー様と施工業者さんとの打ち合わせが終わり、その後場所を変えて、珈琲館というところで同じ施工業者さんと建築業者さんとの打ち合わせを行いました。 この珈琲館は私は14年ぶりに来たことになります。まさかこんな所で打ち合わせをすることになるなんて。 14年前、私がまだ結婚する前の話ですが・・ この場所では少し苦い記憶があります。 お見合いをして、つい先日結納をかわしたという男を相手に話をしていました。こっちになびかせようと私は口説いていたのです。 もともと自分から口説きにかかるようなタイプではないのですが、やはりもう自分の手には入らないかも？と思った相手は余計に意地になってモノにしようと必死になるものなのかもしれません。 結果はもちろんどうにもなりませんでした。 このとき、欲しいモノが手に入らないこともある、ということを初めて体験しました。 その時こそキツイ経験でしたが、こういうときは時が解決してくれるということと、欲しかったものが本当に自分に合っていたかどうかは定かではないということを学びました。 14年経た後、私は家族というものをもち平凡に暮らしています。人間、なにがいいか悪いかわかりませんが、とりあえず今がなんとかなっていればいいのかな？という気もしないではありません。 人生ってこんな感じなのでしょうか？  たまに過去を振り返るカラーアナリスト　⇒　http://www.shikisaisyokunin.com/</description>
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<category>人間模様</category>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 12:12:46 +0900</pubDate>

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